2006年08月27日

今日の注目株<8月27日>


今日の注目株はキヤノン(株)石川島播磨重工業(株)

精密機械や重工業の大手メーカーが
相次いで医療機器事業に参入する。

キヤノンは分子レベルの画像処理で病気を早期に発見する技術を開発、
石川島播磨重工業は精密な放射線照射技術をがん治療に応用する。
高齢化社会の進展で、病気の予防につながり
体への負担も少ない高度な検査や治療に期待が高まっている。
これら医療機器の分野は高い成長と高収益が見込めることから、
各社は画像処理など既存事業で培った
デジタル技術を転用し医療分野に取り組む。

〜 中略 〜

NIKKEI NETの記事はこちら。
  『高度医療機器への進出相次ぐ、石播やキヤノンなど』

キヤノン(株)石川島播磨重工業(株)にしても、
あまりに大型株になっているため、
大きな株価への影響はなさそうな気もしますが、
企業イメージ・ブランド力向上には効果的ですね。

このような技術革新を通じて
日本の医療進化の向上につながると良いですね。
バイオ銘柄の値動きに影響するかにも注目です。

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by カープファン at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の注目株

今日の注目ニュース<8月27日>


今週の見通し・株式 売買低調、方向感乏しく

[8月27日/日本経済新聞 朝刊]

今週の株式相場は方向感に乏しい展開か。
好調な企業業績を評価した買いは継続する可能性が高いほか、
需給関係の好転も追い風になる。
一方、一部テクニカル指標には相場の過熱感を示すサインが残る。
米景気減速懸念など外部環境の不透明感を背景に上値も限られそう。
売買水準が低調なことから株価指数先物主導で、
相場の振幅が大きくなることも予想される。

先週の日経平均株価は週間で167円下落した。
米国株が軟調な展開となり、
外国人投資家を中心に幅広い銘柄に利益確定売りが優勢になった。
手掛かり材料に乏しく、市場参加者は減少。
先物への大口の売買が断続的に入り、値動きが荒くなる場面もあった。

〜 中略 〜

NIKKEI NETの記事はこちらから。
  『今週の見通し・株式 売買低調、方向感乏しく』

やはり株式市場は本当に複雑ですね。

ただ業績が順調なら良いわけでもなく、
信用買残の残高や、相場自体の過熱感。
その他、米国株式の推移や、金利の変動、原油価格の急騰、
テロ懸念などのリスク、恣意的・組織的な売買・・・などなど。
変動要素は極めて多様。

いかに相場観を身に着けるか、情報収集速度を高めるか、
実践を経て徐々に上手くなっていきたいですね。

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by カープファン at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の注目ニュース



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