日経平均4年連続上昇、上昇率は縮小・新興市場は下落
大納会の東京株式市場では
日経平均株価の終値が1万7225円83銭(前日比1円2銭高)となり、
年間で6.9%(1114円)値上がりした。
日経平均が前年末を上回るのは4年連続。
上場企業、投資ファンドを巡る不祥事や金融政策の転換などを受けて年央に調整したが、
好調な企業業績やM&A(企業の合併・買収)の活発化を手掛かりに
年末にかけて水準を切り上げた。
日経平均の年間の上昇率は4割を超えた昨年から縮小。
ライブドアの粉飾決算事件を契機に急落した新興市場は
日経ジャスダック平均が4年ぶりに下落(21%)し、
東証マザーズ、大証ヘラクレスの両指数はともに5割余り下がった。
〜 中略 〜
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今日で今年1年の市場が終了。
引き続き東証1部は堅調に推移してますね。
今年はライブドアの件をきっかけに新興市場は全体的に大きく下落。
来年こそは新興市場にも資金が戻ってくることを祈りたいですね。
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