上場企業、受取利息・配当3割増
上場企業の利息・配当金収入が伸びている。
自動車や医薬品などが海外で稼いだ利益を金利の高い現地で運用。
投資先からの配当も好調で、2006年9月中間期連結ベースの受取利息・配当金は
9000億円と前年同期より3割増えた。
製造業では支払利息を上回り金融収支が黒字に転じた。
負債削減が一巡する一方、海外投資の成果が表れてきたことは
企業財務の質的転換を象徴しているといえそうだ。
〜 中略 〜
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外貨の利回りの高さは、こういうところにも影響しているんですね。
円の利上げ観測もしばらくなさそうなので、
また外貨MMFでも始めようかと思う、今日この頃です。
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