今日の注目は、ソフトバンク(株)。
ソフトバンクモバイルは携帯電話端末の販売価格を実質的に10―15%値上げした。
対象はソフトバンク利用者が機種変更する際の端末で、
上げ幅は機種などに応じる。
顧客の負担額は7000―1万円程度増える見込み。
ソフトバンクは低価格の料金プランを拡充した。
今回の端末価格の値上げで携帯電話事業の採算改善を狙う。
ライバルのNTTドコモやKDDIは通話料収入に収益の比重を置いており、
戦略の違いがはっきりしてきた。
〜 中略 〜
NIKKEI NETの記事はこちらから。
携帯電話業界は、販売時に多額のインセンティブが積まれており
企業収益に大きな負担としてのしかかっています。
日経の記事の通り、ソフトバンクはランニングコストを下げ、端末価格を上げる戦略に出た
と言うことになりそうですが、
今後もドコモ・auとの顧客奪い合いが加熱しそうですね。
先日の第3四半期決算でも、順調さをアピール。
半年前の安値圏から既に50%近くも上昇していますが、
モバイルを中心に、ブロードバンド・コンテンツ全てが堅調に推移すれば
まだまだ上昇が見込めそうですね。
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