2006年07月29日

夜の米国株チェック<7月28日>


NYダウ急反発、一時100ドル超す上げ

28日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が急反発。
正午(日本時間29日午前1時)現在、
前日終値比129ドル83セント高の1万1230ドル26セントで推移している。

4―6月期の米GDPの速報値が市場予想を下回り、
8月の米連邦公開市場委員会での利上げ観測が後退。
ハイテクや消費関連など幅広い銘柄に買いが入っている。

【 世界の株価指数 】



そして、こちらも是非参考に。


利上げ終了観測から株高に繋がってきているのでしょうか。
これから一日どう推移するのか分かりませんが、
週明けの日本株も、場合によっては期待出来そうですね!!
by カープファン at 01:38 | Comment(3) | TrackBack(1) | 夜の米国株チェック
この記事へのコメント
むむむ。
カープファンさんは株の達人だったのですね。
5%ルールって何?
株やってる人には常識なんでしょうか?
食べ物を落とした時の3秒ルールなら知っていますが・・・。
Posted by あるる at 2006年07月29日 16:12
遅くなりましたが、書き込みありがとうございました。
アメリカのソフトランディングをどのように予測してますか?
ダウの下値懸念が落ち着けば、日本株式市場は連動から開放されるのではないかと思うのですが・・・
ちょっと希望的観測も入ってます。
Posted by 株ひろ at 2006年07月29日 17:02
> あるる様、株ひろ様
書き込みありがとうございます!
尚、私は全然達人ではございませんのであしからず・・。

個人的には、日本株式のアメリカとの連動は
かれこれずっと指摘され続けていることだと思います。
今後もダウの動きは、ある程度日本の株式相場に影響を与え続けると思います。

ただ、やはり金利や景気状況がアメリカとは違うため、
円の金利急上昇など見られた場合など、
日本市場が大きく変化すると、ある程度は
独自の株価で推移するのではないでしょうか。
Posted by カープファン at 2006年07月30日 14:42
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