今日の注目は、JT。
日本たばこ産業(JT)は、縮小するたばこ市場の中で
販売が増えている1箱320円以上の高価格品の拡充に乗り出す。
低タール、メンソール製品やにおいを抑えた
高機能品などを相次いで投入し、
米フィリップ・モリス(PM)など外資のシェアを切り崩す。
たばこ市場全体に占めるJTの高価格品の比率を
現在の約5%から2008年度をメドに20%に高める目標。
〜 中略 〜
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増税問題など、いろいろな課題を抱えつつも、
JTは3年前の水準から、株価は約3倍に。
財務健全性の良さに加えて、浮動株の少なさから、
ここ数年に渡ってかなり安定的に上昇を続けています。
配当も大きいため、長期保有の方には持って来いの銘柄だと思います。
それにしても、たばこについても格差が広がっているのか、
増税を気に禁煙を始める人がいる一方で、
高機能性を備えた高級品への需要が、確実に高まっているようですね。
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