ネット投資家「株短期売買」減らす、売買回転率が急低下
インターネットで株式を売買する「ネット投資家」たちが、
値動きの激しい株式を頻繁に売り買いする「短期売買」を減らしている。
ネット証券大手5社について調べたところ、
売買の頻度を示す「売買回転率」が1年前の半分近い水準に下がった。
個人投資家は最近の株高で株式売買を再び増やし始めており、
短期売買から長期保有に投資姿勢が変わってきたとの見方がある。
〜 中略 〜
NIKKEI NETの記事はこちらから。
個人的にもそうだったのですが、
最近は上昇相場だけに、小幅の利ざやで売買するよりも
ある程度長期で保有する方が結果的には効率が良い気がしますね。
配当や優待がますます充実してきたことも、
個人投資家の長期保有に効き始めているのかも知れませんね。
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