米国株、反発で始まる――小売りや金融が高い
感謝祭の休日明け23日の米株式相場は反発して始まった。
21日に急落した反動から、下げのきつかった金融株を中心に
自律反発狙いの買いや値ごろ感を背景にした買いが入っている。
取引開始直後の9時36分前後に、
ダウ工業株30種平均は21日終値比87ドル30セント高の1万2886ドル34セント、
ナスダック総合株価指数は同17.52ポイント高の2579.67で推移している。
〜 中略 〜
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【 世界の株価指数 】
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いよいよ、サブプライムローン問題が個人消費に
どこまで影響を及ぼすかが問われる年末商戦が始まりますね。
個人的には、これまでは比較的楽観視していたのですが、
少しずつ住宅価値の下落が明確になって来ているようで
悲観論者になりそうです・・・。
為替もまだまだ円高ドル安の余地がありそうですし、
輸出産業を中心に、まだまだ次年度以降の減益リスクは大きくなるのでしょうか。
厳しい年末になりそうです。
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