米国株、小幅高で始まる――利上げ休止期待、原油やインフレ重しも
8日の米株式相場は小幅高で始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は
前日比35ドル30セント高の1万1254ドル68セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同6.22ポイント高の2078.72で推移している。
14時15分発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果や
声明文を見極めたいとして様子見ムードが強い中、
米景気の減速感から利上げ見送り観測が強まっていることが
相場を下支えしている。
一方、朝方労働省が4―6月期の労働生産性と同時に発表した
単位労働コストが市場予想以上に上昇したことなどが重しとなっている。
前日からの原油相場高騰の背景である
アラスカのパイプライン一部操業停止が続いていることも、
やや市場参加者の心理を冷やしている。
〜 中略 〜
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【 世界の株価指数 】
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昨日開かれた8月の月例経済報告では、
景気の基調判断として「回復している」で据え置き。
日経平均はここしばらく15000円前後でもみ合っていますが、
そろそろ上に抜けていって欲しいですね。
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