米メリル、サブプライム評価損1兆2000億円・10―12月
米証券大手メリルリンチは17日発表した10―12月期決算で、
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による
有価証券の評価損として115億ドル(約1兆2000億円)を
計上したことを明らかにした。
最終損益は98億3300万ドル(1兆500億円)の赤字で、
7―9月期に続いて2・四半期連続となる。
前年同期は23億ドルの黒字だった。
〜 中略 〜
NIKKEI NETの記事はこちらから。
シティに続き、メリルリンチでも1兆超えの巨額損失計上ですか・・・。
とは言え、これで少しずつサブプライムローンの概要も見え始め、
短期的には、ある程度心理的な不安感は軽減された気もしてます。
どちらかと言うと、倒産件数の増加や政治への不信感、
資源を他国に頼らざるを得ない日本経済の方が
心配な気がするのですが、為替相場は引き続き円高水準を維持してますね。
外需に頼りがちな日本株にとって、
そして、外貨投信の多い自分としても、
もっと円安水準に触れて行って欲しいものです。
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