不動産私募ファンド9社、今期そろって増収増益
不動産私募ファンド運営9社の今期の連結業績は
そろって大幅な増収となり、経常利益も過去最高になる見通しだ。
ファンドの運用資産残高が積み上がり、
管理手数料収入が増える。
不動産市場の活況を背景に、
物件を高額で売却できた際などに得る成功報酬も大きく伸びる。
自己資金での不動産投資が増え、売上高が膨らむ例もある。
〜 中略 〜
NIKKEI NETの記事はこちらから。
上記記事によると、
(株)ダヴィンチ・アドバイザーズは、
通称「1兆円ファンド」の運用開始などで資産残高が増え、
管理手数料が前期の2倍超の75億円。
セキュアード・キャピタル・ジャパン(株)は
成功報酬で62%増の27億3300万円を見込む、
とのことです。
不動産ファンドの好調はどこまで続くのでしょうね。
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